【DQMSL】スーパープレイヤー向け福引きの歴史まとめ!

おまけ

みなさんこんにちは!

DQMSLでは一般プレイヤーにはなかなかわからないよう、巧妙な形でスーパープレイヤーと、それ以外のプレイヤーの差が出るように作られています。

全体として、時代を経る毎に、インフレしていくので、プレイヤーの差のつけ方も時代に応じて変化してきました。

そこで今回は、これまでDQMSLであった、プレイヤーの差のつけ方を紹介したいと思います!

DQMSL最初期 りゅうおう出ません Sの確率1.7%でした。

DQMSL最初期、課金ふくびきの数は一つしかありませんでした。したがってシンプルに課金ふくびき自体がプレイヤーの差につながりました。

当然のごとく、ふくびきは絞られ、S確率1.7%、その中でも目玉のりゅうおうは全然でないという有様でした。

DQMSL第二期 Bスタート Aスタート Sスタート

S確率が3%となり、S2倍のふくびきも行われるようになり、プレイヤー間の差が出にくい状況が生まれました。そこでプレイヤーの強さを分割させられたのがBスタート、Aスタート、Sスタートという区分。強力なモンスターほどSスタートで登場させることで差を生み出しておりました。

当時はAスタートモンスターを出現させることで、ゆるいふくびきとの緩急をつけていましたが、今はBとSスタートの中間であるAスタートモンスターの登場はなくなっています。中途半端なのでいらないってことなんでしょうね。

暗黒のゾーマ

DQMSL最人気モンスターであるゾーマが年末に登場し、恐ろしいまでに絞られました。某DQMSLチャンピオンのCIS氏が200万円使っても揃わなかったのは有名な話。あまりにも絞られた福引きが明るみになってしまい、以後DQMSL=廃人ゲーのイメージを払拭するためか、魔王出現率は緩くなっています。

神獣フェス

長らくSスタートモンスターにより一般プレイヤーとの差を出してきましたが、モンスターの種類が増えるに従い、積年のモンスターストックが積み重なり、一般プレイヤーでも長くプレイしていると強いという状況が生まれてしまいました。

もちろん金をあまり使わないプレイヤーを優遇するわけにはいきません。払拭するために神獣フェスという、一定期間以外、その福引きでしか出現しない福引きが出現するようになりました。

期間限定の福引き、コラボ

神獣フェスと同様、一般プレイヤーとの差を開かせるために、期間限定福引きを連打するようになりました。真夏の福引き、FFBEコラボ、その他コラボなど、、

おまけふくびきの登場

現在、スーパープレイヤーと一般プレイヤーの差を分けるふくびきといえばおまけふくびきでしょう。貴重な特技をばら撒くことで、大きな差ができるようになりました。サイコキャノンやダメージバリアを誰にでも覚えさせられたりするのはおそるべき時代の流れといえます。

系統の王フェス出現

そして系統の王フェスも出現です。神獣フェスとは別のふくびきということで、積年神獣フェスでモンスターを揃えていたプレイヤーも系統の王フェスのモンスターは手に入らないという状況が生まれました。

とこんな具合でスーパープレイヤーとそれ以外のプレイヤーをうまく調整してきております。

おまけふくびき、系統の王フェスの次は何になるのでしょうね!

最近は、3000ジェムで特定モンスター確定、や神獣確定の福引きやら、スーパープレイヤー向けではない福引きが増えてきており、広く浅くとるスタンスになってきているように感じるので、もうスーパープレイヤー向けの福引きは限定系のみになるのかな〜?@@

福引きでした!




コメント

  • 1: さすらうスーパーライター 2018/10/10 19:40:26 ID:92736e1d3 返信

    お前は底辺なのに偉そうに語るなボケ