【DQMSL】ベホマラー・回復モンスター全まとめ!〜トガミヒメの加入〜

トガミヒメ

ベホマラーモンスター総まとめです!

スタンダード落ち(今の環境では活躍の機会が少ない)

Aランク編

ドラン(闘技場向け)

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Aランクの素早さ+10%アップリーダーで、白く輝く光まで使え、ベホマラーをつかえるものの、HPが低すぎるため、他のモンスターより先にやられてしまう。回復役の意味がないので期待してはいけない。

ウルスラ(討伐+闘技場向け)

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ウェイトを抑えたい時のベホマラー、ザオリク要員。他に特徴はないが、逆に言うとそれだけであり、そのウェイトが大切なのである。スライムから作ることができるため、入手難度は、キングスライムからの転生と、最低レベルのため、誰でも集めることができるのもポイントが高い。まず☆4+4+4を目指したいところ。今後追加されるウェイト制限ダンジョンでの活躍に期待したい。

スライムエンペラー(闘技場向け)

スライムエンペラー

ウェイトを抑えたいときのベホマラー要員。最大の特徴は耐性にあり、ドルマ以外の属性攻撃を半減し、混乱眠りなど致命的な状態異常も無効化するなど、回復役としてほしい耐性を備えている。HPは低いが、今のウェイト100環境ではダメージバリアによるダメージ軽減があるため、欠点を補うことができる。その性質上光のはどうを覚えさせると非常に相性が良い

ミステリーピラー(闘技場向け)

ミステリーピラー

ウェイトを抑えたいときのベホマラー要員。大防御を使用可能なため、1ターン目に身代わりモンスターが倒された場合も、2ターン目を大防御でやり過ごし、3ターン目でベホマラーとつなぐことができる。ウルスラのようなザオリクがないので、大防御とどちらを取るかといったところ。マホトラ踊りがあるためMP持ちも良いため、今後、ウェイト制ダンジョンでの活躍も期待できる。

討伐Sランク編

不死鳥ラーミア(討伐向け)

ラーミア

無課金産ベホマラーの代名詞・・・だった。最大MP224に自動MP回復を持つ。デインを吸収するため、特定ダンジョンで大活躍するなど、耐性にも恵まれている。星4+4も作ることが可能であるため、他の討伐産ベホマラーモンスターよりも、最終能力値は少し高めになる。稀にリザオラルを手に入れ、戦闘事故が起きづらくなったのは大きいが、最近の強敵はいてつく波動を使う傾向があるため、肝心なところで活躍は難しいだろう。???系というのもポイントが高く、ダークドレアムのリーダー特性が乗るのも大きい。

しかしながら、現状、クインガルなど、???系統の回復役が登場しているため、???回復役独占も崩れてしまった。よって現状は厳しいモンスターである。

ロック鳥(討伐向け)

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無課金産ベホマラーの代名詞。だったのだが、長らく魔物たちの楽園は開かれていない。これを持っているようなプレイヤーは他に強いベホマラー要員を数多く持っていると思われるので、基本的に出番はない。性能面では、最大MPが200に自動MP回復と、ラーミアに比べてMPが落ちるが、バギを吸収という珍しい耐性を持ち、斬撃よそくをつかうことができるのが大きい。

スライムファミリー(討伐向け)

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無課金産ベホマラー。最大MPが220に自動MP回復を持つ。AI1-3行動をする珍しいモンスター。耐性面ではラーミアやロック鳥のような吸収属性がなく、偏りがないため、運用ポイントが少ない。魔力の歌があるため、呪文PT向き。

ホイミン(討伐+闘技場向け)

ホイミン

ベホマラー、ベホマズン、ザオリク、光の波動など、好みに応じて自由自在に特技をつけることができ、回復のコツがあるので非常に使い勝手が良い。今最も使われている討伐Sランクベホマラー要員とも言える。そして最大の必殺技メガザルを使うことができるので、かみさまの代わりとして運用することも可能である。

闘技場用、討伐用など用途別に育成することもできるが、期間限定イベントなので入手タイミングには注意が必要。討伐モンスで回復のコツを持ち、ベホマラーを使うことができるのはホイミンだけなので、1匹は持っておきたいモンスターであったがガルハートの加入により独占が崩れた。

スペディオ(討伐+闘技場向け)

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ベホマラー、光の波動、ギガデインに聖魔斬と色々できる討伐Sモンス。固有のスキルシステムを持つため、スキルの種を惜しまずあげられるのは大きなメリットだが、ベホマラー要員としてみたときには、ベホマラーと光のはどうがあれば十分なので、あとは八方美人になりがちである。基本は回復3つを選択できる、ホイミンの方が使い勝手が良いだろう。

ガルハート(討伐向け)

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賢さを上げることで回復のコツを覚えるベホマラー要員。妖精のうたごえがある分、復活に消費MPを抑えられるのがポイント。特殊スキルのたねで、様々な使い方ができるが、全体的なステータスとしては攻撃力や素早さなど、討伐向け回復要員にとって重要ではないパラメータに割り振られているため、重要度の高いトータルパラメータな低くなってしまっているのがマイナス。

とはいえ、サイコキャノンを覚えさえることができるので、いざという時にアタッカーに転身できるのはポイントが高い。

ホミロン軍曹(討伐向け)

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専用特技ホミロンフィーバーを持つベホマラーモンス。バイシオン効果に様々な補助呪文をかけるという恐るべき性能を持つため回復要員としてと言うよりは、補助要員として大活躍する。ダークドレアムを使いたいけど、ウェイト制限の厳しいダンジョンなどで非常に有効。

であったが、お供するダークドレアム自身が自動で攻撃力が上がって行くようになり、ホミロンフィーバの有用性が低下した。今後使うことはなかなかないだろう。

ホミロン(討伐向け)

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専用特技シャイン・フィーバをもつ強力なベホマラーモンス。他には天使のうたごえを持つ。また、自動MP回復の他に、ホミロンのお助けという固有特性があるため、MP回復力が他よりも高い。しかしながら、HPが星4で550とかなり低いのが致命的である。スライム系には優秀なベホマラーがたくさんいるのでそちらを使うことが多いだろう。

Sランク編

ごくらくちょう(討伐向け)

ごくらくちょう

回復のコツをベホマを唱えられるのもMP節約の観点からポイントが高いベホマラー要員。自動MP回復よりは回復のコツのほうがMP持ちが良いため、ベホマラーの回数で勝負をするなら、ラーミア☆4+4よりは、無星ごくらくちょうのほうが良いだろう。

また回復要員として、ぎゃくふうを持っているので、枠を圧迫せずにブレス反射を使えるのもポイントが高い。

グレートライドン(闘技場向け)

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MPが351と高く、自動MP回復を持つが、よほど長期戦になら無い限りは、自動MP回復よりは回復のコツの方が結果的にベホマラー回数は多くなる。素早さが高いのは強力なのだが、討伐においてはそこまで素早さはいらないし、闘技場においては、1ターン目の仕事がないのが難点と何かと中途半端である。

ツイストーチ(闘技場向け)

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回復のコツがあり、大防御をしてからのベホマラーができる。しかしながら闘技場においては、速度も遅く、そこまでしている暇はほとんどないのが現状である。そもそも、ツイストーチはベホマラーなどおまけで、ミステリーダンスの強さが圧倒的である。討伐モンスターに最大MPが設定されればミステリーダンスと合わせて併用することができるが、そういうこともなさそうである。いきなりインテでメラゾーマが使えるため、前半メラゾーマで討伐モンスを削り、後半ベホマラー要員として回復役に回るという使い方もすることができる。

ダメージバリアなど、ダメージ軽減特技でミステリーダンスの効果を軽減できるようになるため、今後若干の弱体となるが果たして!!?

ドラゴメタル(闘技場向け)

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強モンスターの先駆け。チアフルダンスは、ベホマラーと同じ回復量で、消費MPが少なく、同時にスクルトがかかり、踊りであるため、呪文封じの影響を受けない。回復だけでなく、イオナズン、ベギラゴン、サイコキャノンといった攻撃呪文を覚えさせることで攻めに転じることもできる。いきなりリザオラルがあるため、レティスのような復活能力まで手に入れた。攻守一帯の強力な回復モンス。

エビルトレント(討伐+闘技場向け)

エビルトレント

ベホマラーではないが、世界樹のしずく、世界樹の葉を使用することのできる強力な回復モンスターである。回復のコツを持ち、MPが339と星を増やすと400を超える最もMP持ちの良い回復モンスターである。にたような特性を持つトワイライトメアと比較した場合も、トータル回復能力ではトワイライトメアを上回る。ただし、エビルトレントはベホマラーではなく、世界樹のしずくであるため、もともとの消費MPが多いため、燃費は悪い。素早さが非常に遅いため、ゴールデンスライムのようにターンの最後に回復できることもポイントが高い。

リーダー特性もHP+15%アップとウェイト制限では活躍しやすいものなのもポイント。

ポポンガー(討伐+闘技場向け)

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こちらはMPが341とエビルトレントよりさらに高いMPを持ち、回復のコツを持ち、世界樹のしずくを使用することができる。しかしながら復活特技がないため、回復役としては、基本、エビルトレントのほうが優秀で、使用用途も被る。HPが高く、時々マホカンタがかかり、素早さが非常に遅いのはポイントが高いのだが。

新生を待たれい!!

夏色プチットガールズ(闘技場向け)

夏色プチットガールズ

素早さ+10%アップの特性を持ったエビルトレント。

リーダー特性以外の違いは微差であるため、エビルトレントと絶妙な住み分けができている。ただし、真夏の福引き以外で出現しないため、レア度が非常に高い。そのため使用者は少ないが使ってくるプレイヤーはかなりの資産家である。

マクロベータ(討伐+闘技場向け)

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今ワンダフルなSランクベホマラー要員。回復のコツを持ち、ベホマラーザオリク両方持つモンスターは、実は(討伐ではない)Sランクでは他にいない。(世界樹のしずく+世界樹の葉ならいるが)

それだけで優秀なベホマラーモンスなのだ。Sランクだけあり、星4でHPが700を越え、やられづらいのもポイント。ただし素早さは330と中途半端なので、闘技場ではエビルトレントのほうが使いやすく、結果的に、あまり見かけることがない。

テンタコルス(闘技場向け)

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ベホマラーにピオリムがついたおそるべき回復役。属性も踊りのため、状態異常に強い。さらに復活にピオリムがつくこれからの回復役のテンプレート的存在になるだろう。

SSランク編

ゴールデンスライム(討伐+闘技場向け)

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現在圧倒的無念の状態にあるゴールデンスライム。新生が開始された2年以上前に新生することになったため、回復特技もベホマラー、光の波動とSモンスターにすら及ばない性能である。SS系回復モンスター最弱の回復性能と言える。とは言え、強みとして、状態異常に強いということがあるため、どれだけ没落しても全く使わないというわけではない。オリジナル特技もなく何一つ魅力はないが、ステータス面でなんとかカバーしているモンスターといえよう。

なお、人気モンスターであることには変わりないため、早期強モンスターとして君臨する可能性が高い。

トワイライトメア(討伐+闘技場向け)

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瞬間回復力だけ見れば最高。ザオリクを備えたSSランク回復要員。その膨大なMPにより溢れんばかりのベホマラーを唱えることができ、さらに、ベホマラーだけでなく、上位呪文のいやしの光、ベホマズンも唱えることができる。ザオリクも出来るため、まさに回復のエキスパートである。しっかりと回復のコツも備えているため、回復ならなんでもできるが、それ以外何もできない点に注意が必要だ。

ただし、回復力は最近では継続回復能力のあるいやしの雨の方が利便性が高いためベホマズンの魅力は失われつつある。

デスアラウネ(討伐向け)

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通称キムチ。MP308とそこそこ高く、すばやさが407と比較的高い。いやしの光というベホマラーに光の波動をくっつけたような特技を覚え、非常に強力である。運用する場合は、自身が状態異常にかからないよう気をつけよう。自動MP回復はあるものの、ザオリクがなく、基本癒しの波動以外優位点がなく、それだけならトワイライトメアの方が優位性を保つため、なかなか使用する機会は少ないだろう。SSランクで最も苦渋な状態の回復要員と言える。

ライオネック(討伐+闘技場向け)

ライオネック

ベホマラーもできるモンスター。ギガデイン、ギガブレイク、バギクロスと強力な攻撃をすることができ、ついでにベホマラーを唱えることもできる。最近は、悪魔系ミッションが増えているため、その場合の回復要員として重宝する。悪魔系素早さアップリーダーのため、悪魔PTの要、、、だったのだが、ドルマゲスの登場により、素早さアップリーダーとしての権威も失墜した。

ランプの魔王(討伐向け)

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ベホマラーもできるモンスター。最大MPは247だが、すばやさが403とベホマラーを覚えるモンスターの中で最速クラスである。ぎゃくふうやバギマータ、ぶきみな風といった討伐で強力無比の特技を持つため、ベホマラー要員というよりはアタッカーとして投入される。ライオネック同様、悪魔系攻略ミッションのお供に。

聖天竜ミラクレア(討伐+闘技場向け)

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廃人様ベホマラーの代名詞だった。ザオリク、ベホマラー、聖なる防壁、聖天の守り、聖魔斬と強力な特技だけで特技欄が足りなくなってしまう。最大MPが300とベホマラーモンスの中で高い部類であり、すばやさも418と非常に高く、自動MP大回復までもつ。

ポイントはベホマラー以外の特技。ミラクレアのオリジナル要素としては、聖なる防壁が強力だが、時代の流れを考えるに、さすがに厳しい状況になってきたのが現実である。

 クインガルハート(討伐+闘技場向け)

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復活を極めたトリッキーな回復要員。

MPが350もあり、その上回復のコツまであるので、ありあまるMPで回復することができる。全員にリザオラルをかけたり、全員を復活(確率)させたり、復活能力に優れるため、癒しの光やベホマズンで回復能力に優れたトワイライトメアと甲乙つけがたい存在となっている。なお最近では、リザオラルくじけぬ心復活PTというクインガルハートのためのPTも生まれた。

レティス(討伐+闘技場向け)

レティス

防壁系ベホマラーモンス。回復のコツはもちろんのこと、いきなりリザオラル、神鳥のたましいという名の防御専門特性があり、回復特化モンスターとしてはこの植えない防壁となっている。神鳥の守護により、2ターンの間33%ダメージを軽減するマインドバリアを張ったり、いやしの雨で回復バフをかけることもできる。

まさに回復のスペシャリストである。これでウェイト25はずるいとしか言いようがない。

弱点といえば、癒しの光がないこと。すなわち、マインド以外の状態異常をケアするものがないということである。もしそんなものがあったら他のモンスターの追従を許さなくなってしまうのだが!!

かみさま(闘技場向け)

かみさま

チート。ザオリーマという復活込み完全回復のイカサマ特技をもつベホマラー。まさに、全知全能にふさわしいかみさまである。ザオリーマは1戦闘で1回しか使えないので、ザオリーマを使った後はのんびりベホマラーを使うこととなる。基本的には回復専門モンスターというよりは、ステテコダンスなど、アタッカーにも転身できるモンスターといったところである。ただし、最近は火力過剰のため、ザオリーマを次のターンまで引っ張ることが難しい状況になっており、苦しい戦いを強いられ始めている。

軍神トガミヒメ(討伐+闘技場向け)

トガミヒメ

今回最強の回復役として申請することとなったトガミヒメ。神獣モンスターはウェイト27据え置きとなり、他のSSモンスターよりも扱いづらくなったが、その新時代に合った性能で登場したモンスターである。

回復能力はいやしの雨だけでも脅威だが、鬨のふえという最強最悪の補助特技を備えている。これを使用するだけで、2ターン目の勝利は間違いない、おそるべき補助特技である。また、それだけでなく、復活特技としてザオリクの完全上位互換である黄泉がえりの舞いを手にし、補助をかけながら復活させるという今後の回復モンスターの先駆けとなった。

これは、もしかすると、近いうちにザオリク卵が超マスターエッグで無限に手に入れられる状況になるかもしれない。そんな時代の流れを感じさせるモンスターである。

以上、ベホマラーモンスターたちでした!