【DQMSL】やみのせんしの設定を調べた結果!可哀想すぎる!アーメン><;;

偽りの王やみの戦士

気になったので調べてみました!

やみのせんしさんの設定です!!

引用元
【りゅうおう】の問いかけに「はい」と答えてしまったロトの血を引く者の成れの果て。

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【ラダトーム】周辺の地域の闇と呪いの元凶にされている。
最初に主人公と彼が接点を明確に持つのは、【終章 ラダトーム編】で【ローラ姫】の石化を解除し、その場で発生する最初の【竜王軍バトル】に勝利した直後。
ローラ姫の復活によってわずかに蘇った光を見て、叫び声を上げながら苦しみ出す。
その時の台詞はかなとカナ交じりで表現され、その言葉からは、すでに正常ではないことがわかる。

直接対面するのは、看板に【セカイノハンブン】と書かれただけの建物に閉じ込められている彼の元へ直接乗り込んだ時。

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外見は、【ごろつき】系の覆面とパンツだけのファンならよく知っている姿である。先祖返りしたのだろうか……。

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また、王様が付けるような赤い豪華なマントを覆面代わりにしているほか、王冠も被っている。
肩書きは「いつわりの王」。

姿形は変わろうともキッチリと伝説の装備を身につけているが、ベースがごろつき系統のデザインのためか、
【ロトのよろい】・【ロトのかぶと】は装備しておらず、DQ1に登場しない【ロトのたて】を装備している。
しかしなぜか竜王への友情の証として渡したはずの【ロトのつるぎ】をもっている。
また、竜王に忠誠を誓ったせいか、これらロトの装備の紋章の宝玉が抜き取られている。
そして首からは【おうじょのあい】を下げているのがなんとも物悲しい。

登場シーンでは「ぐひゃははははははッ!」と狂ったような笑いをあげる。
主人公に気づくと、過剰に反応して叫んだ末に、この場に彼と主人公しかいないにも拘わらず、
まるで大勢の人に聞かせるかのように周囲へ向かって「オレは 王様だ 王様だぞォオオーー!」と大声を出す。
長い間閉じ込められていたせいか、精神は既に崩壊していたようだ。

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言動だけでなく動きもおかしいその様子は、下手なモンスターより怖く、まさしく狂人。
その様子からは、かつての勇者の面影は全く感じられない。
これが数百年前はDQ1の主人公であり、もっと言えば勇者として光の玉を取り戻し世界を平和にしようと旅を続けて居た青年だったというのだから精神面にだいぶくるものがある。
DQ1から数百年経過したビルダーズにおいても未だに生きているあたり、もはや人間ですらないのかもしれない。
(この世界ではMPを回復してくれるじいさんに、呪いをとくおっさん等やたら長生きな人間もいるが、本来の彼はDQ2以降の時期になって生きている事は有り得ない)
遠距離にほのかに生まれただけの光を感じるだけでも苦しみ出す点から考えても、すでにモンスターの一種に変質させられた可能性が…。

いつわりの王という肩書きの通り、本当に自分がこの世界の王だと思い込んでいる様子で、来訪した主人公を無礼者と一蹴して戦いを挑んでくる。
世界を闇に包んだ張本人なのだが、一応物語のエンディングでは救済がなされている。
勇者として戦っていた頃は、ラダトーム城で旅支度がショボイだとか文句を言って兵士を困らせていたらしいが、
これは【初期装備】の項で皆が思っていた「王様はケチ」という印象をゲーム上でも再現したものである。
つまり、闇堕ちする前は皆が操作した勇者とそう変わりない人物だったのだろう。
プレイヤーに「自分たちのよく知る勇者」であることを共感させている所に大きな意味がある。

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余談だが、会話時の名前欄は「****」であり、従来の名無しとは異なり【*】ではない。
名無しではなく、4文字まで名前を決められることを表現している。

スーパーライトでも同名で登場しているが、あちらは王冠を被ってない状態がSランクで、
王冠を被りロトシリーズの装備を身に着けている方は転生先のSSランクの「偽りの王やみのせんし」として登場した。

アーメン><;;