【DQMSL】リーダー特性修正でハーゴンのきしはどうなる?考察まとめ!

ハーゴンのきし

これまで圧倒的でしたハーゴンのきし。残念ながら弱体化修正を受けることとなりました。

今後ハーゴンのきしは生きていけるのか!!?考察をまとめてみました!

まずハーゴンのきしのポイントをおさらいしましょう!

ポイント1 素早さアップリーダー

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まずは今回弱体化対象となった素早さアップのリーダー特性。これがゾンビ系となってしまったため、これ以降はゾンビのリーダーとしてしか使用することができなくなりました。

よって、リーダーとしてはこれ以後使うことはほぼないでしょう。素早さの早いモンスターで固めたゾンビ系PTを組むのも難しいですしね。ブラッドナイトとかはいるけれど、他は・・・。

ポイント2 亡者の執念

圧倒的な亡者の執念です。倒れた後も復活し、敵のAI2行動の攻撃をしのいでくれます。

ポイント3 みがわり

亡者の執念で相手の攻撃を防いでくれますが、その前からみがわりにより、味方のモンスターを守ります。みがわりで味方モンスターを守り、敵の特技をしのいだ後、亡者の執念で追撃をブロックする、こんな強力なことはありません。

ポイント4 ナイトメアソード

ナイトメアソード。ランクSSの新生ヴァルハラーがやっとこさっとこ覚えている特技ですが、討伐SSにすぎないハーゴンのきしも使用できます。睡眠をかけるだけでなく、睡眠状態のモンスターに大ダメージ、マソPTなどで重宝します。しかもこれ亡者の執念が発動したあとも使ってくれるので、安心して相手を道連れに眠らせることができます。

以上のように、ハーゴンのきしはこれまで4つの特色があり、そのうちの一つ、リーダー特性を失うこととなりました。



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ハーゴンのきしはこれまでリーダーでない場合でも活躍するモンスターだったので、問題なく使われるでしょう。が以前のようなリーダーとして使うことはできないので、

ハーゴンのきし ゾーマ エスターク オルゴデミーラ 凶スカルゴン

のような組み方はできなくなりました。

これからの討伐S、素早さ+10%アップリーダーで活躍しているのは、聖海竜リバイアさまぐらいしかいないので、どうしてもウェイト14で素早さアップリーダーを使いたい場合はこちらに置き換わることになりますが、ハーゴンのきしと同じ用途で活躍できるリーダーはいないので単純に、この手の身代わり魔王PTが一気に分解されるとといったところでしょう。

関連記事:素早さアップリーダーまとめ

それ以外の、

デスタムーア ピサロ ゾーマ ウルスラ ハーゴンのきし

のようなPTやマソPTではこれからも続くと思います。

関連記事:修正を受けたクロコダイン先生の今後

以上、ハーゴンのきしでした。弱体したものの、普通に活躍できる絶妙な修正だと思います。

DQMSL運営はバランス調整はうまいのがにくいんですよね!

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コメント

  • 1: さすらうスーパーライター 2017/11/22 11:15:12 ID:ea4df6fbd 返信

    討伐SSにすぎないハーゴンのきし
    究極転生できるなら強化じゃんwww

    運営はバランス調整はうまいのがにくいんですよね!
    上手かったら弱体調整なんかするかアホ