【DQMSL】1年前のモンスターはどうなった?デスピサロとヘルバトラーは今!!

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闘技場1周年を迎えたので、1年前のモンスターはどうなったのか、まとめてみたいと思います!!

デスピサロ
4月頭、1年前当時最強のモンスターとして君臨したデスピサロであったが、次の福引きで、デスピサロのアンチモンスターとなるSキラーマシン。さらに1か月後にはりゅうおうが、竜王に転生できるようになったため、最強時代は長く続かなかった。むしろ当時の強力なモンスターはデイン弱点が溢れていたため、デイン呪文を覚えている場合が多く、その場合あっという間に倒されてしまうというポンコツ人形であった。

他の魔王とは異なり、転生先の追加が9月まで無く、冬の時代が続いており、その転生先は、エビルプリーストやエスタークと噂されていた・・・!しかし8月下旬に行われたらい生で、デスピサロの転生先がピサロと判明し、大きな脚光を浴びた。何やら版権の問題で登場に時間がかかったようである。

さて、そのピサロだが、神速の剣技という専用とくぎを覚え、他にすることはないが、ステータス優秀、耐性優秀、2回行動、みかわしアップと単体攻撃しかすることが殆どないのに、その基本能力の高さからずっと使われ続けている非常に優秀なモンスターである。

ヘルバトラー
4月頭、1年前当初、数少ないブレス系モンスターとして登場したヘルバトラーは、同時にデスピサロも登場していたためそれほど脚光を浴びることはなかった。しかし、当時トップクラスに強かったはげしい炎に、1-2行動ができ優秀であった。フバーハ卵がばら撒かれ、はげしい炎が使えなくなった後も、次に訪れたベギラマ、ヒャダルコの全体呪文時代で活躍していた。しかしながら、6月末あたりに行われた耐性表のリニューアルで、耐性モンスターが有利に働く時代が訪れ、ベギラマ、ヒャダルコでは今までのような火力を出すことができず、ヘルバトラーを使う人は皆無になった。11月中旬に転生先のデスカイザーが追加され、初めての○○のコツと言う特定属性の呪文の威力を増大させる特性を有していたが、イオナズン自体使うことが少なく、本人の耐性、ステータスの中途半端さもあいまって、ヘルバトラーの時とは異なり、全く陽の目を浴びることはなかった。

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